コーティング施工の流れ

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1.お伺い

お約束の日時に施工先のご住所へ当社施工スタッフが伺います。

2.作業内容確認

約20分程、作業内容の確認を行います。

3.床の状態の確認

3.床の状態の確認

当日行う施工箇所の確認や作業工程の内容をご説明させて頂きます。合わせてスタッフが施工箇所のチェック、フローリングの状態を確認します。キズや補修の跡などがあればご一緒にご確認お願いします。このときにおおよその終了の目安となる時間をお伝えします。
※作業工程でキズなど補修が可能な箇所は補修をしてから仕上げていきます。

4.養生

4.養生

剥離剤やコーティング剤を塗布面以外に付着させないために、養生を行います。玄関部分や巾木・ドアなど必要な箇所すべてにマスキングテープを貼っていきます。

5.剥離作業・事前清掃

5.剥離作業・事前清掃

ワックスがフローリングにかけられている場合、中性の剥離剤を使い剥がしていきます。季節やワックスの濃さ、フローリングの特性を考慮しながら作業を進めていきます。

6.アルコール洗浄・除菌

剥離および事前清掃が終わった後は、十分に床面を自然乾燥させます。乾燥後、アルコールで床面の除菌作業を行います。この際にワックスなどで見えづらくなっていた補修個所などがないか調べていきます。見逃してしまうと仕上がりの不具合の原因にもなりますので丁寧に確認します。

7.補修作業

補修作業

フローリング表面の目立つキズやへこみにフローリングの色合いに近い樹脂を溶かしこんで平坦にします。フローリングの種類やキズやへこみの大きさにも依りますが、平坦にすることで見えづらくすることができます。
※キズの種類や程度により目立ちにくくすることが難しい場合もございます。

8.下地作業

フローリングとコーティング剤の密着をより高めるために専用の下地材を塗布します。
密着を高めることでフロアコーティングのパフォーマンスがより安定的に持続して発揮されます。

9.最終清掃

最終清掃

下地材塗布後、1時間ほどフローリングを乾燥させます。乾燥後、コーティングを施工する前のクリーニングを行います。この際に最終的なチェックも合わせてしていきます。

10.コーティング作業

コーティング剤の塗布をしていきます。
季節や気温、当日の天気を考え最も適した塗布手順にて施工します。

11.取扱説明・お引渡し

作業終了の約1時間前にスタッフからお客様へご連絡差し上げます。施工担当者と施工箇所のご確認をお願いします。また各種コーティングのメンテナンス方法や注意事項を説明します。最後にメンテナンスシート・保証書をお渡ししています。 受け取り後、確認書にサインをお願いします。